あなたは、何問正解できるか?



ミステリー難問検定
ミステリークイズ1



ミステリーや推理小説、サスペンスドラマ、映画などを題材にしたクイズです。
最後にオリジナルのネタもとをあてます。
ですので、クイズ内の登場人物たちの名前や人間関係にまどわされないよう注意してください。


問題:1
わたしは警視庁きっての敏腕探偵と言われ、元マジシャンで科学大学の教授だった祖父とその祖父と共に数々の難事件をあばいた祖母の遺伝子を受け継いでいるのだ。 今日は自衛官の士官学校で演説をしてほしいとの要請があり、普段あまり着たことのない正装にわたしはあたふたしていた。 わたしのどんくささに見兼ねた妻が、わたしの顔睨み付け、胸のネクタイをきゆっと締めると、足のキーを渡された。 足と言えばこいつとのつきあいも長いものだ。女房よりも長い付き合いの相棒なのだ。 こいつのシートやクッションは今ではお世辞にもいいとはいえない。 しかし、こいつには感動の伝説があるのだ。同じ足に乗るものどうしがすれ違い様にサインをおくりあったというのだ。 さて、わたしの足はどれだ?

⇒解答する


問題:2
わたしが車に乗ると、助手席には三味線が乗っていた。 三味線とは女房の次くらいに付き合いの長い相棒である。わたしが警部補に昇格できたのも、この三味線がたまたま手をおいた新聞の見出し文にひらめき事件の謎を解けたからだったのだ。 その後もこの三味線はなにかとわたしにヒントを与えているのだ。あの忌まわしいルートビア連続殺人事件を解けたのも、この三味線のおかげだったのだ。 だが三味線は、わたしをさして気にかけることもなく、あくびをして顔を洗いだした。そして、足を出せといわんばかりにあごを正面につきだした。 さて、三味線とは何か?

⇒解答する


問題:3
わたしは三味線を車からおろそうとするが、今日の三味線はいつもより、いささか強情だった。 時間もないため、三味線のことはついてから考えることにし、わたしは足を転がすことにした。 士官学校につくと少尉が出迎えてくれた。 講演は長く見積もっても三時間。季節はまだいささか肌寒い初夏でありので、わたしは、窓をすこしすかして、三味線を車に残し外に出た。 一応、衛兵たちには三味線を車においていくことと、外に出さないように言い付けておいた。 さて、三味線とは何ものてすか?

⇒解答する


問題:4
そして、わたしに講演を依頼してきた招待主といえる学部長がやって来た。 しかし、地獄耳の妻の耳には学部長と学長との間には確執問題や講師や教官たちとの間にもしばし、口論があったとの指摘があった。 また本庁では、ここの校長は汚職の疑いを洗っていた。学部長との関係については何も出ていなかった。 だが、自分は殺人事件が専門だ、逮捕もされていない人物を犯罪者扱いするなど許されないことだ。 講演直前には学長も顔を出し、つくり笑いで出迎えてくれていた。 もしかすると、学長には知らされていなかったのかもしれない。 おっといけない。法を守る人間はあくまでも、法の中で人をさばかねばならないのだ。 講演は概ね好評だった。最初はしずかに始まったが、中盤で自分の新人時代の失敗談を話したあたりから、聴衆がなごみはじめたのが感じとれた。 そして、思いがけないハプニングが発生した。車に残していたはずの三味線が演説しているわたしの目の前にあらわれたのだから。 三味線は突然、顔を舐めたりキスをしたり、抱きついたりと突拍子もないことしてきた。 瞬く間に会場は笑いにつつまれた。 さて、三味線はどうやって、車を抜け出せたのか?

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問題:5
ひょんなアクシデントのおかげでわたしの舌もまわりはじめ、講演は好評のうちに幕をとじた。 山あり谷ありの中にもわたし自身満足行く部分も少なからずあった。 また、三味線に助けられたのかも知れない。 しかし、これで終わりではなかった。三味線と足に乗ろうという矢先に事件の知らせがあったのだ。 学長が汚職疑惑を自分の罪と認め自殺したのだった。 しかし、何か腑に落ちない。講演前の表情は何か隠し事があったにせよ、自殺を思い詰めた感じは微塵もなかった。あれは百まで生き残ろうとするふてぶてしい顔だった。 他殺の線もあるとして、関係のある学部長や講師、衛兵たちなどから事情聴取をおこなった。 とくに衛兵は勤務管理が厳しく可能性は一番ひくい。学部長や講師たちはわたしの講演を聞いており、トイレや所要で席を立つ以外で怪しいところはなさそうだった。講師や学部長は頭もいいのだろうが、わたしの話をよく覚えていた。学部長はわたしの新人時代の失敗談がとくにおもしろかったと評していた。 さて、これは自殺か他殺なのか?疑わしい人物はいるだろうか?

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問題:6
学長の検死結果が出た。死因は服毒自殺だった。 いつも定期的に服用していたビタミン剤のカプセルに致死量の青酸化合物が混入していたらしい。 いや、混入というには数が多すぎた。一粒でよいところを三粒も飲んでいたのだ。 まるで、時間のない犯人が早く被害者に飲んでもらうようにビタミン剤に大量にほうりこんだ感じがした。さて、今の段階で一番怪しそうな人物はいるだろうか?

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問題:7
さて、この殺人事件のベースになった作品はどんな媒体でだされていたものでしょうか? ヒント 本来ミステリー作品でないものもふくみます。今後のルールとなります。 テレビ映画はテレビドラマ、ライトノベルは小説です。

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問題:8
もとにした作品の謎解き者、探偵にあたるのは誰?

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